この記事では、仕事ができない人の特徴と、仕事ができない人はどうすれば仕事ができるようになるのかを書いています。

 

僕はチームをマネジメントする立場にあり、色んなメンバーを見てきて感じることも書いています。

 

仕事ができない人の特徴

仕事ができない人は次のような特徴があります

  1. スケジュール管理ができない
  2. タスクの洗い出しができない
  3. 仕事の全体像を描けない、流れがつかめない
  4. 仕事の優先順位がつけられない
  5. アラート・報告が遅い
  6. 作業スピードが遅い
  7. 相手が要望することをそのまま受け取ってしまう
  8. 無駄な仕事、やらなくていい仕事をしている
  9. 無理な仕事を断れない
  10. すべての仕事で100点を目指す
  11. 人を頼れない、人を使えない

 

どうすれば仕事ができるようになるのか?

今挙げた仕事ができない人の特徴に対して、どのようにすれば仕事ができるようになるのか解説していきます。

 

スケジュール管理ができない

これは致命的ですね。

 

【解決策】タスク管理表を作る

次のようなタスク管理表を作って解決です。

縦軸に案件名、横軸に日付を入れましょう。

 

タスクの洗い出しができない

仕事ができない人はタスクの洗い出しができません。

 

タスクが10個あるのに先にタスクの洗い出しを行わず、まず仕事を開始してしまいます。

 

タスクの洗い出しができないので適切なスケジュールが組めず、期限通りに仕事を終わらせられません。

 

また、タスク漏れも発生します。

 

【解決策】はじめにタスクを洗い出す

なので仕事を進める前にタスクを洗い出しましょう。

 

仕事の全体像を描けない、流れがつかめない

タスクを洗い出せないことに繋がりますが、仕事の全体像を描けないので常に行きあたりばったりで仕事を進めることなります。

 

なのでスケジュールには余裕がありませんし、イレギュラーなことが発生すると慌てるばかりで対応できなくなります。

 

【解決策】仕事の全体像を描いてから仕事を始める

仕事の全体像を描いてから仕事を始めましょう。

 

仕事の優先順位がつけられない

それぞれのタスクに対して優先順位がつけられないので、早く出す必要があったファイルの提出期限を過ぎたり、時間をかけるべき仕事に時間をかけられず仕事の完成度が低いまま提出してしまいます。

 

【解決策】洗い出したタスクの優先順位をつける

洗い出したタスクに対して優先順位をつけてから仕事を進めるようにしましょう。

 

ヤバい時のアラート・報告が遅い

アラート・報告が遅いのも問題です。

 

提出期限が明日に迫った資料の進捗を聞くと、まだ30%の出来だったり・・・

それなのに事前のアラートは何もなかったりします。

 

ほかメンバーがそのヤバさに気づいて最優先でその仕事をみんなで片付けるはめになります。

 

【解決策】ヤバい時はすぐ相談する

ヤバい時はすぐ相談して周りのサポートを受けるようにしましょう。

 

アラートが遅くなると、会社として受けている仕事に影響をきたすので、あなた個人だけがやばくなるのではなく、会社がヤバいことになります。

 

自分視点だけでなく会社視点で物事を考えましょう

 

>>【2,3年目】仕事向いてない・辞めたいと思う人へアドバイス

 

作業スピードが遅い

経験不足による作業スピードの遅さも気になります。

 

スピードは数をこなせば速くなるのですが、それ以外にも大事なことがあります。

 

それは作業を終えた後、振り返りをして改善できそうな所を考えることです。

 

改善点を発見し改善していくことで仕事のスピードを上げることができます。

 

【解決策】数をこなす、作業を終えたら振り返る

数をこなして、作業を終えたら振り返りを行いましょう。

 

相手が要望することをそのまま受け取ってしまう

相手から仕事を依頼されたら、「相手が本当に必要としていること、期待していること」を深く考えずに、相手の言葉をそのまま受け取ってしまい、無駄な作業を生み出してしまう人がいます。

 

また、相手の意図通りのアウトプットを提供できない場合もあります。

 

【解決策】相手が本当に期待していることを考える

仕事を依頼されたら「相手が本当に必要としていること、期待していること」を考えてから仕事を進めるようにしましょう。

 

やらなくていい仕事をしている

必要とされていない、やらなくていい仕事もやりがちです。

 

これをやってしまう原因は、「今からやろうとしているタスク・作業は本当に必要なのか」「本当はやらなくていい作業なのではないか」と考えないことです。

 

【解決策】今からやろうとしているタスク・作業は本当に必要なのかを考える

なので、作業・タスクをやる前に「今からやろうとしているタスク・作業は本当に必要なのか」「本当はやらなくていい作業なのではないか」と考えてから行動しましょう。

 

無理な仕事を断れない

無理な仕事を頼まれた場合、「それをやるために必要なタスクの洗い出し、やりきるためのスケジュール」を考えずに受けてしまいがちです。

 

また、仕事は断ってはいけないという気弱な性格などから断れないという場合もあるようです。

 

【解決策】「頼まれたことをやるために必要なタスク、タスクをやりきるためのスケジュール」を考えてから答えを出す

仕事を頼まれたら、「頼まれたことをやるために必要なタスクの洗い出し、タスクをやりきるためのスケジュール」を考えてから答えを出すようにしましょう。

 

もしスケジュール的に難しい場合は、代わりのスケジュールを提示しましょう。

 

無理なものは無理でOKです。

それがビジネスです。

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すべての仕事で100点を目指す

すべての仕事で100点を取る必要がないのに100点を目指します。

 

仕事の中にはどうでもいい仕事は10点でもOKなのに、それを知らないです。

 

【解決策」100点取らなくてもよいと考える

100点取らなくていいと考えましょう。

 

スピードを優先。50点でOK

スピードを優先し、50点でOKというマインドを持ちましょう。

 

人を頼れない、人を使えない

何でも自分一人で完結しようとして、仕事を抱え込み自爆しがちです。

 

人にお願いするのが申し訳ないのか、人を使うことができません。

 

仕事はいろんな立場の人がいて、得意不得意があるので、単純なタスクはアルバイトさんに依頼したり、苦手なものは得意な人に任せればいいだけです。

 

【解決策】その仕事は人にお願いできないか考える

その仕事は人にお願いできないか考え、人に頼めそうなものがれば依頼しましょう。

 

人はうまく使いましょう。

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おすすめの本

仕事ができるようになるためにおすすめの本をご紹介します。

なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である

元マイクロソフトの伝説のプログラマーが仕事を早く終わらせる方法を解説しています。

「遅い天才より、速い凡人がトップに立つ」などキラーワード連発で読み応えのある本なので、仕事を早く終わらせたい人は必読です。

 

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

著者の越川氏は、IT企業、日本マイクロソフトの業務執行役員などを経て、現在、働き方改革の支援をする会社の代表を務めています。

 

その仕事の中で、クライアントの困りごとである
・残業できない
・人を増やせない
・でも仕事量は変わらない

という3大課題を解決するために、確立したのが本書で紹介する「トップ5%社員の習慣」です。

 

越川氏からするとトップ5%社員は、特別な能力や才能に長けているというよりは、「仕事が早く終わるツボ」を心得ている人のこと。

 

そのため、この本で紹介する仕事術は誰でもできるものなのでぜひ読んでみてください。

無料で読めるかも

今回紹介した2冊はAmazonの本読み放題サブスクの「Kindle Unlimited」やAmazonの音声読書「Audible」の対象本です。

(2023年1月23日現在)

 

無料体験中に解約すれば料金は発生しない

Kindle UnlimitedとAudibleは無料体験が可能で無料体験中に解約すれば料金は発生しません。

 

無料で読みたい人はぜひどちらかの無料体験で読んでみてください。

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仕事が向いてないのかも

今仕事ができないということは、自分の仕事に原因があることが多いのですが、「向いてない仕事をしている」可能性があります。

 

人には向き不向きがあるので、誰にでも得意な仕事・苦手な仕事があります。

 

もし仕事が向いてないと感じたら次のことを考えましょう

  • 人事に相談する
  • 転職する

 

人事に相談する

人事に相談して今の仕事を状況を話してみましょう。

 

もしかしたら得意そうな仕事の部署に異動させてもらえるかもしれません。

 

別部署で輝く人もいる

私の会社でもあることですが、前の部署ではイマイチだったけど別部署に異動になったら活躍するという人はいます。

 

やはり人は得意なことをやるべきなんだと実感します。

 

転職する

人事に話しても解決しない場合は転職もありです。

 

今の会社が合っていない可能性も

今の会社が合っていない可能性もあります。

 

やはり会社にも合う合わないがありますからね。

 

僕は転職して良かった

僕は転職経験者ですが、前職が自分に合わなかったので転職しました。

 

転職後は自分の性格に合う会社に入れたので、前向きに仕事ができるようになりました。

 

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