こんにちは!読書好き会社員ブロガーです。

 

暇さえあれば読書をしている僕がおすすめのビジネス書をご紹介します。


僕が実際に読んで面白く、ハズレがなかった本のみご紹介します。

 

以下ジャンルでご紹介しています。

  • 仕事術・自己啓発
  • 働き方
  • 企画・コンテンツ作り
  • マーケティング
  • 会社・企業・業界
  • 経営
  • ビジネスコラム・エッセイ

 

中にはKindle Unlimitedで読める本もありますよ。

ちなみに、Kindle Unlimitedは30日間無料体験が可能です。

 

読書は質の高いインプットができるからいいですね。

 

おすすめの仕事術本・自己啓発本

『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』

ドラゴン桜、インベスターZなどを手がける漫画家 三田紀房さんの著書。

三田さん自身が、常識にとらわれない効率的な働き方を実践しているので、その方法が紹介されています。

徹夜せずに人の2倍仕事をしたい人は読みましょう。

 

仕事をしたつもり

キャリア界の有名人、海老原さんの名著。
パワーポイントの目的化など、会社あるあるに対して「なぜ無駄なのか?代替手段は何か」を教えてくれます。
自分は仕事が遅いな、残業が多いお思っている人はぜひ読みましょう!

目からウロコの内容です。

 

黄金のアウトプット術 インプットした情報を「お金」に変える

元マイクロソフト社長の成毛さんのアウトプット術を学ぶことができます。

 

才能の正体

ビリギャルでおなじみの坪田先生が「才能の正体」を解説しています。

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 堀江貴文

人の評判は気にする必要がない、未来は不安がることはないなど、堀江節全開ですっきりします。

自分の将来に悩む人はこれを読んで、すぐに行動を起こしましょう。

堀江さんがいつもいいますが、「まずはやれ。」です。

 

僕たちはガンダムのジムである

99%の普通のサラリーマンをガンダムのジムにたとえて、スーパーサラリーマンがやっていることを真似するのでなく、「普通のことを真面目にやろう」というメッセージを伝えてくれます。

 

死ぬこと以外かすり傷

スーパー編集者箕輪さんのビジネス書。

箕輪さん、マジでメンタル強いです笑

 

 

「ない仕事」の作り方 (文春文庫)

自分の仕事を「ひとり電通」と言い切るみうらじゅんさんの仕事術。

みうらさん、ゆるそうに見えて実は戦略家です。

 

 

「言葉にできる」は武器になる。

人気コピーライターが、自分の思いをどうやって「言葉」にして「伝える」か?をわかりやすく解説した本。

 

 

人生はあるあるである レイザーラモンRG

キングオグあるあるのレイザーラモンRGさんの処世術を学べます。

 

 

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか

プロレス人気の立役者棚橋選手が、新日本プロレスをV字回復させるまでを綴った本。

棚橋選手の道を拓く力は会社員にも通じるものがあります。

 

 

おすすめの働き方本

僕達はいつまでこんな働き方を続けるのか? 木暮太一

どういう「働き方」を選択すればラットレースに巻き込まれず、幸せに暮らしていけるかがよくわかる本です。
今の働き方に疑問を持っているのであれば、転職や独立、ワークライフバランスを考えても意味はありません。

しんどい働き方は、もっと根本的なところから考え、変えていかないといけないのです。

 

5年後働く自分の姿が見えますか?

LINEの田端信太郎さん、ライフネット生命の岩瀬大輔さんなどの共著です。

働き方に不安がある人、充実した仕事をしたい人におすすめです。

 

 

残業の9割はいらない~ヤフーが実践する幸せな働き方~

ヤフーの人事責任者がヤフーの幸せな働き方を紹介しています。

週休3日などで話題になったヤフーの幸せな働き方とは?

 

 

電通と博報堂は何をしているのか 中川淳一郎

残業問題で話題の電通、広告代理店について、著者が実際に電通、博報堂に社員にインタビューしてリアルな現状を紹介しています。

 

世界最高のチーム グーグル流「最少の人数」で「最大の成果」を生み出す方法

元グーグル社員がチームパフォーマンス向上の方法を解説。

「心理的安全性」について書かれています。

 

 

企画・コンテンツづくりのおすすめ本

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます 鈴木おさむ

超売れっ子放送作家の鈴木おさむさんが実践している企画術を教えてくれています。

おさむさんの企画のノウハウをこれだけ公開して、この値段は安すぎますね。

 

 

天職 秋元康、鈴木おさむ

売れっ子構成作家・放送作家の秋元康さん、鈴木おさむさんが対談形式で、自分たちの企画・コンテンツづくりについて語った本です。

企画・コンテンツ職、それに興味がある人におすすめ。

 

 

なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか

博報堂ケトルの嶋さんの本です。

下北沢にあるビールが飲める本屋B&Bを展開した方です。

 

 

企画脳 秋元康

秋元康さんが企画を考えるときの方法、企画のコツを教えてくれます。

「幕の内弁当になるな」など企画をする人は必読の1冊です。

Kindle unlimited対象本。

 

 

「空気読み」企画術

元リクルートの方が、実際に使っているリアルな企画術が知ることができます。

教科書的なものでなく、実践的な企画術が勉強になります。

 

 

気づく仕事 博報堂研究開発局

博報堂で実際にある企画の風景から、「気づき」のヒントはどこに眠っているのかを教えてくれます。

あなたは気づき・企画のヒントを取り逃がしているかも・・・

 

仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。

企画、アイデア、プレゼン、会議、こんな使い方があったんだ!

サントリー「伊右衛門」ほか数々の名作CM・ヒット商品を量産してきた魔法のメモ術を初公開!著者のおともだち、伊坂幸太郎氏のメモ術も掲載!

 

広告コピーってこう書くんだ!

新潮社のyondaなどを手掛けた有名コピーライターの本です。
新潮文庫「Yonda?」、「日テレ営業中」などの名コピーを生み出した、コピーライター・谷山雅計。20年以上実践してきた”発想体質”になるための31のトレーニング方法を紹介。

「なんかいいよね」は禁止です!

 

Kindle unlimited対象本。

 

ぼくらの仮説が世界をつくる

ドラゴン桜、宇宙兄弟といった大人気漫画の編集者をしていた佐渡島庸平さんの著書。
佐渡島さんの頭の中を覗いて、勉強してみてください。

 

「R25」のつくりかた

誰もが知るフリーペーパー、WEBメディアをつくった著者がそのプロセスについて語った本です。

新規サービスを始めたい方、企画職の方々、それらに興味がある方におすすめです。

 

 

MEDIA MAKERS―社会が動く「影響力」の正体

メディア・広告界の有名人、LINE役員の田端信太郎さんの名著です。

1つ1つの例えがわかりやすすぎて、メディアや広告の知識が浅い方でも簡単に読めます。
Kindle unlimited対象本。

 

 

おすすめのマーケティング本

戦略は「1杯のコーヒー」から学べ!

「100円のコーラを1000円で売る方法」で有名な永井さんの著書です。
やはりベストセラー作家の本は面白く、わかりやすいです。
マーケティングの入門書としてどうぞ。

Kindle unlimited対象本。

 

 

売れないのは誰のせい?

元博報堂の有名マーケター山本直人さんの名著。
マーケティングについて、教科書てきでなく生活の実行動に沿って説明しているので、マーケティングの本質を理解できます。
大学の教科書よりも参考になります。

 

 

「買いたい!」のスイッチを押す方法 消費者の心と行動を読み解く

小売やネットショップ、ブログをする人にオススメです。

消費者、生活者の行動の導線を掴み、その中でどのスイッチを押すべきかを解説しています。

 

 

おすすめの会社・企業・業界本

マンガ ビジネスモデル全史 新世紀篇

 

マンガ ビジネスモデル全史 創世記篇

 

リクルートという幻想 常見陽平

僕の大好きな作家 常見陽平さんの古巣のことについて書いた本です。

「生活者視点の追求」をドメインにした企業が今はどうなの?という論点で記されています。

決して批判本ではなく、建設的な主張が記されています。

 

 

ITビジネスの原理

IT業界、マーケティン、広告系に興味がある人は絶対に読んだほうがいいです。

ITビジネス、ビジネス、IT企業のバックボーンについて、非常にわかりやすく解説されています。

個人的に最近の一番のヒットです。

Kindle unlimited対象本。

 

 

週刊エコノミスト 2015年12月15日号

今話題のフィンテックについて初心者向けにわかりやすく解説してくれています。
フィンテックに興味がある人にはおすすめです。

 

 

稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則

地方の現場で地方の現状を見てきた著者だから書けるリアルな地方の実態、地方活性化のための方法を教えてくれます。
言葉に説得力があります。

 

「会社四季報」業界地図

業界・企業研究にはこれです!
四季報の安定感。

 

600万人の女性に支持される 「クックパッド」というビジネス 600万人の女性に支持される 「クックパッド」というビジネス

クックパッドについて、苦労した創業期~現在までクックパッドのキーマンへのインタビューとともに紹介しています。
IT業界を目指す方、現在働いている方におすすめ。

 

 

クックパッドのデータ分析力

クックパッドの小売受けサービス「たべみる」を立ち上げた中村さんの著書。
データ分析に興味がある方におすすめ。

 

 

ウェブ進化論 梅田望夫

インターネット黎明期の有名人、梅田さんの名著。インターネットの古典とも言えます。
インターネットの歴史を学ぶことができるので、IT企業で働く方、興味がある人におすすめ。

 

ウェブはバカと暇人のもの 中川淳一郎

ウェブ進化論と真逆の本がこれ。
WEB2.0はエリートたちにのみ通用するもので、インターネットはウェブとバカと暇人のものになるとのいう本。
Twitter黎明期に書かれた本で、現在インターネットで起きているような事象が書かれています。
おもしろいです。
IT業界に興味がある人は読んでおくべきです。

 

ナタリーってこうなってたのか 大山 卓也

ナタリーの創業者がナタリーの創業から今までを語っています。
メディア業界で働くひと、メディアに興味がある人はぜひ読んで下さい。
人気メディアになるためにはこのくらいのこだわりが必要ということです。

 

サントリー対キリン

この2企業の企業風土から営業手法、商品開発、今後の成長戦略まで、2強を徹底分析した本。
この2企業に就職したい人、飲料業界と取引がある人におすすめです。

 

島耕作のアジア新世紀伝

島耕作のアジア編。

アジアの有名企業について書かれています。

 

 

おすすめの経営本

奈良の小さな会社が表参道ヒルズに店を出すまでの道のり

タイトルの通り、奈良の会社「中川政七商店」が表参道に店を出すまでの、マーケティング。会社戦略について書かれています。

ものづくりの復活、地方創生に関心がある人におすすめ!

ビジネス系のテレビ番組に取り上げられるなど注目を集める企業です。

社長がNHKのSWITCHインタビュー 達人達にも出演し、星野リゾートの星野さんと対談を行いました。

 

 

怒らない経営

愛媛で地域活性化を手がける大藪さんの企業経営の方法が学べます。

温泉地で温泉のない宿や、今治のタオルを手がける会社エイトワンの社長です。
カンブリア宮殿に出演するくらいすごい人です。

 

 

面白くておすすめのビジネスコラム・エッセイ

逃げる中高年、欲望のない若者たち 村上龍

 

櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている。 村上龍

大好きな村上龍さんのエッセイ。

これを読むと「自分のこれまでの行動、思考はこのままでいいのか?」という危機感が生まれてきます。

ステータスがある方の視点を学ぶことは非常に重要です。

 

完全版 テレビのなみだ 仕事に悩めるあなたへ

売れっ子放送作家の鈴木おさむさんが、テレビ業界で起きた胸が熱くなる話を紹介しています。

テレビはオワコンと言われることもありますが、熱い気持ちを持った人がこれだけいるんだと思うと、テレビへの見る目が変わりますね。

 

 

大人の流儀 伊集院静

伊集院静さんが「大人」としてどう振る舞うべきかを教えてくれます

本物の大人になりたい方はぜひ読んで下さい。

これを読むと、伊集院さんがかっこいなーと思うはずです。

 

伊集院静の「贈る言葉」

新成人、新社会人に向けた熱きメッセージ
連むな。逃げるな。孤独に慣れろ。抵抗しろ。改革しろ。妥協するな・・・・・・。

すべては覚悟から始まる! 2000年よりサントリー新聞広告に掲載され続けてきた、若き人たちへの熱きメッセージ集。

 

テレビじゃ言えない ビートたけし

最近テレビじゃ「本当に言いたいこと」が何も言えなくてイライラしてるんだ―ビートたけしの呟きからこの本は生まれた。

コンプライアンス、CMスポンサーへの配慮、そんな建前のもとエスカレートするテレビの自主規制。そんなもの、クソ食らえだ。

放送コードを無視したこの男の毒舌は、ツービートの頃より切れ味を増している。

政治・犯罪、ネット社会…偽善と矛盾だらけの現代ニッポンをぶった切る危ない現代評論。

 

 

日本人失格 田村淳

ツイッターで意見を言ったら大炎上、一般人からのクレームにメディアや企業は振り回され、人と違うことをすると嫉妬され足を引っぱられる…

最近の日本はとかく息苦しい。

なぜ他人を叩き、無難を好み、みんなと同じになりたがるのか?

そんな空気に抗うように、タレント「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳は、好きなことをやり続け、テレビ以外の分野にも活動の幅を広げている。

なぜそんな生き方ができるのか?芸能界の“異端児”が著す初の自分史、日本人論、そして若い人たちへのメッセージ。